2026/05/22

みんなはどんな“4年間”を選ぶ?──MOISHをスタートしたらまず読んで

白井 俊之

東京都大学サッカー連盟 事務局担当
埼玉県大学サッカー連盟 理事
(公財)埼玉県サッカー協会 第1種委員
(一社)関東大学サッカー連盟 社会貢献委員

MOISHの使い始めてくれた理由は、おそらくひとつ。
「サッカーを続けたい」
その気持ちが、まだ胸のどこかで燃えているから。
高校サッカー生活、
勝った日も負けた日も、
怪我で泣いた日も、
自分を責めた夜もあったはずだ。
それでも今、こうして大学サッカーに興味を持っている。

INDEX

1. 大学サッカーは、人生の分岐点

高校のサッカーは“与えられた環境”だった。
決められた時間に行けば、決められた練習があった。
でも大学は違う。

大学サッカーは、
「自ら選んだ者だけが立てるステージ」
すなわち、自分でサッカーを続けることを「決めた」選手だけが集まる場所だ。

・強豪大学のプロ予備軍の環境
・中堅大学の圧倒的試合経験
・学生主体大学のサッカー×社会の学び
・総合大学の未来を広げる学部の幅
・地方大学のチャンスの多さ

選択肢はめちゃくちゃ広い。
だからこそ君に合った環境が必ずどこかにある。

大学サッカーの情報で出てるくるものは
「Jリーグ内定情報」
「強豪チームから新入部員情報」
「全国大会の特集記事」
などなど

まさしく、『上手い人・強い人』しか続けてはいけないような先入観を持ちやすい環境がある。
もちろん、プロを目指せる環境があることは間違いないし、強豪大学においてはJクラブにも匹敵するレベルがあるチームも存在するのも確かだが、その一方で、大半のチームはスポーツ推薦者以外にも門戸が開かれている場合が多いのも事実。

大学サッカーを経験し、たくさんの武器を手に入れた多くの大学生が、社会人生活の第1歩を踏み出しているのだ。

2. 進路とは、未来の自分をデザインすること

進路とは、大学を決める作業ではない。
“未来の自分をデザインする”こと。

君はどんな4年間にしたい?

・プロを目指したい?
・全国大会を経験したい?
・サッカーを通して社会で戦える人になりたい?
・最高の仲間を作りたい?
・人として強くなりたい?

どれも正解で、大事なのは、君の意志だ。

サッカーを続ける価値は、競技力だけではない。
成功体験・仲間・やりきる力・自信…
その全部が、君の人生を支える武器になる。

サッカーが上手いかどうかじゃない。挑戦したいかどうかだ。

挑戦したい、そしてサッカーが好きな気持ちが1%でもあるなら、その気持ちを裏切らないでほしい。

やりたい気持ちが1%でもあるなら、逃げないでほしい

3. 最後に──未来の自分へ

・キャプテンになっているかもしれない。
・チームの中心選手かもしれない。
・プロのクラブに内定しているかもしれない。
・大手企業の内定を勝ち取っているかもしれない。
・サッカー×社会の仕事を始めているかもしれない。

4年後、君は何をしているだろう。

未来は誰にもわからない。
でもひとつだけ確実に言える。

大学サッカーを選んだ君は、絶対に強くなる。

仲間に支えられ、
壁を越え、
苦しみを乗り越え、
成長し続け、
最後に誇れる4年間を歩む。

その未来は、君の一歩で決まる。

「進路探しは今日から。」
そして、
「挑戦は今からだ。」

君はどんな4年間を選ぶ?
その答えは、君の中にある。

さあ、MOISHと共に、自分の将来と向き合おう!

白井 俊之

東京都大学サッカー連盟 事務局担当
埼玉県大学サッカー連盟 理事
(公財)埼玉県サッカー協会 第1種委員
(一社)関東大学サッカー連盟 社会貢献委員

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